イワセ歯科・矯正歯科クリニック

矯正治療|兵庫県宝塚市の歯医者・歯科|イワセ歯科・矯正歯科クリニック

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〒665-0033 兵庫県宝塚市伊孑志1-7-15
ユキホームビル2F

矯正治療

矯正歯科のメリット

  • 歯列の見た目にこだわった治療を行える
  • 側方からの見た目の改善が期待できます
  • 自然な素敵な笑顔を引き出すお手伝い

コンプレックスの軽減
自分自身に対する自信
ステイタス

 

見た目以外にも変化が期待できます

  • 食物が食べやすい(消化を助けるだけでなく、食べる=生きる)
  • かみ合わせの改善につながる(顎の成長やバランス、全身のバランス、脳の血流量増加)
  • むし歯・歯周病になりにくい環境へ近づけます
  • 正しい発音へとつながります

 

当院で矯正治療を受けることのメリット

  • 一般歯科治療(むし歯・歯周病・抜歯)なども別の医院に行くことなく、同時に進めていくことができる
  • 矯正治療中・後のお口の管理もおまかせ(予防・メインテナンスで一生のお付き合い)
  • 矯正治療と補綴治療の複合治療が可能
  • 明確な料金体系
  • 経済状態に合わせたお支払のプランを提供
  • 月に1、2回矯正担当の歯科医師が来るのではなく、院長が矯正治療を行っていますので、ご都合のよい曜日でご予約ができます

 

体への影響

  • むし歯
  • 歯周病
  • 歯が折れたり、粘膜を傷つけやすい
  • 将来的な歯科治療への影響

 

矯正治療開始までの流れ

矯正治療開始までの流れ

 

精密検査(診断に必要な資料)

当院では歯科治療をより精密に行うためにCTレントゲンを導入しております。
歯や顎の骨を立体的に様々な方向から診断できるようになりました。
撮影した歯や顎の骨のレントゲンから3Dプリンタを用いて、模型を作成しております。
こちらの模型を用いて、患者様へ分かりやすくご説明させて頂きます。
※現在、3Dプリンタ故障中のため、模型の作成を中止しております。

 

パッケージ料金

パッケージ料金

矯正終了までの矯正にかかる費用はすべて含まれています。
新たな追加料金などは発生しません。

※1部分矯正は唾液検査がパッケージ料金に含まれませんので、ご希望の方は別料金になります。
歯列矯正唾液検査:6,000円(税別)

※2部分矯正の抜歯は別途費用がかかります。
部分矯正のための抜歯処置:1本あたり6,500円(税別)

 

パッケージ料金に含まれないもの

  • 矯正以外の歯科治療
  • むし歯治療
  • 歯周治療(歯石取り)
  • 補綴治療
  • 定期検診やメインテナンス
  • 歯ぎしりや顎関節の治療
  • 筋機能療法(15歳未満の小児)
  • 予防処置(フッ素、シーラント)
  • ホワイトニング

 

症例紹介

※記載の歯列矯正費用は治療当時のものであり、2019年2月より料金改定しております。

 

過蓋咬合

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 70回(約3年)
開始年齢 13歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 13歳→18歳
患者様の性別 女性
患者様の具体的な症状 下の歯が隠れて見えないほど、上の前歯が出ている。下の唇が上の前歯の下に入り込む。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、5mm以上のOver bite、over jetの過蓋咬合を伴う骨格性上顎前突と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
下の歯が隠れて見えないほど上の前歯が出ていることの見た目に悩んでおられたため、成長期に咬合挙上型Bionatorを使用。成長終了後に上顎左右4番を抜歯後に、バーストンのアチーを併用したマルチブラケットedgewise法により、上顎前歯の牽引および咬合の挙上を行ったことで前歯部の正常被蓋へと改善が見られた。良好な側貌へ改善するとともに、上下の口唇も合うようになった。

上下顎前突や歯軋り・食いしばりの強い人に見受けられる。上顎左右4番目の歯を抜歯し、2期治療で上顎前突と共に治療している。下の前歯の見え具合と口元が改善し、咀嚼がスムーズにできるようになった。

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

開咬(前歯が咬んでいない)

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 68回(約2年)
開始年齢 15歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 15歳→17歳
患者様の性別 女性
患者様の具体的な症状 前歯がかみ合わない
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、開咬と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
開咬状態の見た目に悩み、前歯でものが噛めないために、ボーンアンカースクリューとMEAWのワイヤーを併用したマルチブラケットedgewise法により、臼歯部を圧下し前歯部の正常被蓋へと改善が見られた。

マイクロスクリューによる臼歯の圧下とMEAWの使用により治療を行いました。前歯で咬める喜びが実感でき、口元のしまりも改善しました。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

上下顎前突(両顎前突)

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 27回(約2年)
開始年齢 16歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 16歳→18歳
患者様の性別 女性
患者様の具体的な症状 前歯と歯茎が出ている。口唇の閉鎖不全をともなう口唇突出。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、ガミーフェイスを伴う骨格性上下顎前突と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
前歯と歯茎が出ていることの見た目に悩んでおられたため、上下顎左右4番を抜歯後に、抜歯後に、可能な限り、過強固定を行ったのち、マルチブラケットedgewise法により、上顎前歯の口蓋側への牽引によるカムフラージュ治療を行った。口唇の突出も気にならなくなり、口唇閉鎖の困難も改善した。

歯列は整っているので写真では分かりにくいかもしれませんが、上下の前歯の角度と、口元のふくらみに注目してください。
口を閉じるために力んでいた口元が、自然に閉口できるようになっています。口元の変化が顔貌の変化に大きく影響し、矯正治療のすばらしさを再認識させられました。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

上顎前突

上顎前突:上顎前歯が前に出ている症例です。
上顎左右4番目の歯を抜歯しています。牽引にはマイクロスクリューを使用しました。

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 48回(約2年)
開始年齢 15歳
費用 900,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 15歳→17歳
患者様の性別 男性
患者様の具体的な症状 上の前歯が出ている。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、過蓋咬合を伴う骨格性上顎前突と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
上の前歯が出ていることの見た目に悩んでおられたため、上顎左右4番を抜歯後に、ボーンアンカースクリューとバーストンのアチーを併用したマルチブラケットedgewise法により、上顎前歯の牽引および咬合の挙上を行い上下前歯の正常な関係へと改善することができた。良好な側貌にも繋げることができた。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

上顎前突1期2期

初診時

Ⅰ期終了時
バイオネーターによる下顎骨の成長促進を行いました。骨のバランス奥歯の咬みあわせは改善していますが、歯はまだ出ています。

2期終了時
上下左右4番の抜歯とマルチブラケットで前歯の傾斜が改善しました。

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 45回(約4年)
開始年齢 16歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 16歳→17歳→20歳
患者様の性別 男性
患者様の具体的な症状 上の前歯が出ている。下の前歯がガタガタ。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、上顎前歯の唇側傾斜と過蓋咬合を伴う骨格性上顎前突と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
上の前歯が出ていることの見た目に悩んでおられたため、成長期に咬合挙上型Bionatorを使用。成長終了後に上顎左右4番を抜歯後に、バーストンのアチーを併用したマルチブラケットedgewise法により、上顎前歯の牽引および咬合の挙上を行ったことで前歯傾斜が改善し正常被蓋を獲得した。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

叢生

叢生(乱杭歯):歯を抜くことで並べるためのスペースを確保した症例上下左右前から4番目の歯を抜歯

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 48回(約4年)
開始年齢 25歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 25歳→29歳
患者様の性別 男性
患者様の具体的な症状 上下の歯並びがガタガタ。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、上下顎の叢生と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
上下の歯並びがガタガタしていることの見た目に悩んでおられたため、上下顎左右4番を抜歯後に、マルチブラケットedgewise法により、上下顎の歯の整列を行ったことで、コンプレックスの原因であった叢生を取り除くことができた。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

反対咬合1期

反対咬合(下顎前突):1期治療を終了し、下顎の成長が完了した2期治療に入る前の時点。下顎の成長期までに上の前歯を外に出し、下顎の成長抑制を目指します。

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 23回(約2年)
開始年齢 11歳
費用 280,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 11歳→13歳
患者様の性別 男性
患者様の具体的な症状 受け口で、上の犬歯が飛び出している。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、右側上顎犬歯の低位唇側転位を伴う骨格性反対咬合と診断した。正中のズレも認められた。不明瞭な発音も認められた。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
受け口で、上の犬歯が飛び出していることの見た目に悩んでおられたため、成長期までに上顎リンガルアーチにより前歯の唇側移動を行い反対咬合を改善。側方歯群の交換期に下顎リンガルアーチによりリーウェイスペースの保隙を行ったのち、成長終了を確認して、マルチブラケットedgewise法により、上下顎の歯の整列を行った。反対咬合が改善できたことで、発音も明瞭なものとなった。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。

 

反対咬合2期

反対咬合(下顎前突):成人に行う2期治療の場合は、抜歯するとこが多くなります。骨格的バランスは変化しないので、咬み合わせの改善となります。したがって顔貌の変化は口元だけ(下唇の厚みなど)に現れることが多くなります。

具体的な治療内容 マルチブラケットによるエッジワイズ法
治療回数 35回(約2年)
開始年齢 30歳
費用 710,000円(税別)
患者様の年齢
(治療時の年齢)
写真掲載当時 30歳→33歳
患者様の性別 女性
患者様の具体的な症状 受け口で、上下の歯並びがガタガタしている。
検査方法と診断結果 セファロレントゲンのSteiner analysisおよび顎態模型から、叢生を伴う骨格性の前歯から小臼歯におよぶ反対咬合と診断した。
どのような患者に
対して治療を行ったのか
受け口で、上下の歯並びがガタガタしていることの見た目に悩んでおられたため、上下顎左右2番を抜歯後に、マルチブラケットedgewise法で、上顎前歯の唇側傾斜、下顎の前歯の舌側傾斜と、全顎的な整列を行った。骨格的なアンバランスはそのままのカムフラージュ治療により、反対咬合の改善と緊密な咬合が改善した。

 

リスク・副作用

矯正治療中に起こりうる問題について
※治療中に必ずしも起こるものではありません
・歯根吸収 (歯の根っこ部分が吸収され、時として根の長さが短くなること)
 まれに矯正治療中に全身症状や歯の移動により歯根吸収が起こる可能性があります。発見次第、患者さまに報告し、その後の対応を相談いたします。
・顎関節異常
 矯正治療中は歯を動かすので場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が顕在化してくることがあります。このような場合まず担当医にご報告ください。症状に応じた対処を致します。
・失活
 歯列矯正治療中に歯に対して過度な外力が加わった場合(歯ぎしり、食いしばり、硬い食品の咀嚼、頬杖など)、歯の神経が死ぬことがあります。神経を取ることが必要です。
・骨癒着
 歯列矯正前に外傷などが原因で歯根と骨が癒着している場合、歯が動きません。レントゲンや歯の動きで診査をするのですが、歯根のごく一部のみに生じていて発見できない場合もあります。その歯の移動はあきらめなければなりません。