探針による触診を行う場合、通常しずく形状の 裂溝の探査は困難。また、歯面を破壊し、再石 灰化を妨げる可能性が高いといわれてます。
レーザー光線が極小の到達経路を通って反射 するため、裂溝域でも正確な蛍光測定が可能。 もちろん歯面は痛めません。